今秋マスターハーピストMariano Gonzalezと 世界的クラシックギター奏者Berta Rojas が来日して 3本のコンサートを行ないます。
二人ともパラグアイ出身で、現在アメリカ在住。アメリカは勿論ヨーロッパ・南米等 世界中で活躍しているアーチストです。
10月25日 労音会館R'sアートコートPM3:00開演
”VIVA!PARAGUAY!”は 南米の血と魂が脈打ち、その上に高度なテクニックとソォフィストケイトなフィーリング、、、この絶妙なコンビで パラグアイの美しい名曲の数々をお聴かせすることでしょう。
10月26日(日)カテドラル・コンサートPM6:30開演"ベルタロハス大聖堂を奏でる”(アイビ-ホールグローリーチャペル)
パラグアイの生んだ不朽のギタリスト”アグスチン・バリオス”の名曲”大聖堂”他日本でもお馴染みのクラシックギターの曲を存分に演奏します。しかも カテドラル(教会)でのコンサートなので 雰囲気も一段と盛り上がるでしょう。
11月09日(日)マリアノゴンザレス”Harp New World" (アイビーホール PM7:00開演)
アルパを志す方々には必見のコンサート。音楽関係者には是非見て頂きたい。
ハープデザイナーでもあるマリアーノゴンザレスの新作ハープを用い 最高のテクニックとフィーリングで演奏します。然しながら 今やハープMusicワールドは 楽器もジャンルもその枠を超え まさに自由に羽ばたこうとしています。その意味で”Harp New World"は 未来に向かってその方向性を示唆するものです。レバートリーは オリジナル・ラテン・ポピュラー・クラシック・Jazz・と広範囲です。